現道への案内

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2012年2月5日日曜日

ペスカモシャス pre. - ペスカクエストI そして伝説へ -@下北沢CAVE BE

ほうほうのていで川崎→下北沢へ移動。壊れかけたロボットのように、ぎくしゃくした動きでCAVE-BEへ向かいました。到着して、入り口の看板を見ると「SOLD OUT!!」の文字・・うわっ、ぎゅーぎゅー必至かorz。



正直立つのもしんどいほど疲労してたので、消化にいいもんで栄養補給や!と近くのうどんやさんへ。温かいものが体にしみるぜ・・。その後再びCAVE-BEへ戻りました。

ペスカモシャスの物販、お菓子やファミコンのカセットがおいてあって、バンドの物販というよりもフリーマーケット状態(笑)。ドラクエのカセットなんて何年ぶりに見ただろう・・。



その中の目玉はぺーさんお手製のポテサラ。



カレー味のポテサラ、カレーカレーしているわけでもなく、酸味・甘味が調和されていい具合(≧∇≦)。これ、ウチでも試そうかな。



中に入るとまださほどでもない入り具合。それなのに知り合い多数、ホーム感ばりばりです(・∀・)。



セイイチさん、ジャスミンさんによるDJはキラーチューンの王道炸裂、キライじゃないよ(≧∀≦)。



いつもならセレクトに勝負を挑むべくダンス!、ステップ!、ですが、力を入れるとその場所のスジがいちいちつりかけるのです(つД`)。あ、動ける(・∀・)!、と調子をこくと突然スジがピキーン!(+д+)。・・致命傷になるのが怖くて暴れるどころか、スカダンスすらできません(泣)。悔しいのでサビの部分でシャウトするのみ。なくなくオトナミを決め込みましたorz。

DJとしてお見かけするREIさんのバンド、REI MASTROGIOVANNI TRIOが1番目。ミクスチャー色が強めのSKAチューンが中心でした。最近ではありそうでなかったタイプかも。それにしてもREIさんのオトコマエっぷりはずるい(笑)。



2番目はCIGUATERA ATTACK!!、関東ラストです。昨日のZONE-Bのライブにはいけなかったので、今日見られてよかった(・∀・)。



ごりっごりのSKA COREは狂気そのもの。その突き抜けっぷりは圧倒されます。解散するのもったいないよなぁ・・。本来なら踊って暴れるところですが、フロアの様子を含めてニコニコ・ニヤニヤしながら見てました。



そして希望。毎度毎度ですが、メンバーのビジュアルといい、アンダーグラウンド感あふれるSKA COREといい、目の前で見てるのに夢の中にいるような感じがします。



That's イリューージョーーーン!。ビジュアルはもちろん、音圧も迫力。毎回狭いハコで見てますが、広いステージでも見たいなぁ・・ホッピンあたりで、なんてね、てへぺろ(・ω<)。





そしてCHANGE UP。転換のときよもやの「Life」がセレクトされてましたが、しょっぱなのMCで「ごめんね~、今日はLifeはやらないんだ」、あらら(笑)。



スジがつりそうなのでオトナミしてましたが、右足は少し復活した模様(・∀・)。というわけで最前のすみっこで軽く踊りながら見ることに。ミドルテンポなパーティチューン中心でした、なので自分の体調でもいい感じに動けます。



最前のド真ん中にピカチュウの着ぐるみを着てた人がいて、サトシさんやシオマンさんにMCでいじられてるのを微笑ましく見てたのですが、シオマンさんがいきなし

「ここにいるお客さんなんだけど、我々がピスタチオって名付けてね・・」

まさかの自分へのフリ、ちょ、ちょっとちょっと(笑)。

ライブでいきなし「君はピスタチオだ!」と命名されたのは9年前の横浜FAD。お客さんもすっかり入れ替わり、当時のやりとりを知るのはシオマンさんくらいしかいない、と思ってただけにまさかの再燃(爆笑)。

「アンダーグラウンド界の有名人」と紹介いただき「ピスタチオを復活させますのでー」と散々のいじられよう。緊張でめっちゃ汗かいたーーけどあざっす!。おすすめのエロサイトはメールでお知らせしますのでシオマンさん、連絡ください(笑)。



トリ前にペスカモシャス。セーイチさんが軽妙なMCで登場前を盛り上げます。



ライブ3回目ですが、メンバーはすべて名だたるバンドのメンバー。なので、どんなカバーをどう味付けしてくれるかがとても楽しみでした。



「BREAK AWAY」や「Little Bitch」など6曲を披露。パンチが効いたVo.あどの声は、かわいらしい、というよりもどっしりして迫力があります。ハードコアとかメロコアなカバーやったら似合うんじゃないかなぁ。

トリはTHE REDEMPTION。



「A Dance & A Beer」とか「Good Friends Good Music」とか、踊りたくてうずうずでしたが、片足でジャンプする程度にとどめました(泣)。久々だったのに無念・・(つД`)。



終始オトナミでしたが、裏打ちのリズムの気持ちよさにスジの痛みも癒えた・・かな?(笑)。シクフェスに最後までいてもきっと動けなかったろうし、かけもち作戦で結果オーライでした(・∀・)。

ちなみに下北沢CAVE-BE、USTREAMでライブの模様を中継してますが、過去のものも見ることができます。あらためて見直すと・・ハズカシー(笑)。



CIGUATERA ATTACK!!
http://www.ustream.tv/recorded/20237991

希望
http://www.ustream.tv/recorded/20238502

CHANGE UP
http://www.ustream.tv/recorded/20239300

ペスカモシャス
http://www.ustream.tv/recorded/20240017

THE REDEMPTION
http://www.ustream.tv/recorded/20240707

SECRET 7 LINE presents THICK FESTIVAL 2012@川崎CLUB CITTA'

川崎チッタに10時半頃に到着、30分以上前だからか、まだ閑散としてました。知ってる人もなく、ぼちぼちぼっちとチッタ周辺をうろちょろ。



開場時間が近づくにつれワカモノが増え、知り合いにも遭遇。昨日のスカスカよりも確実に客層が若いです。復活したファミマ前などで知り合いが極少数しかいないグループにも勢いの林家ぺー活(笑)。



一発目がヘイスミなので、余裕をもって入場。



ソールドなので、そもそも人でいっぱいなのですが、フロア裏のロッカースペース、通称酒盛り場所(笑)の半分が物販になってました。いつもの半分以下しかたまれないため狭い、狭い(+д+)。でも配置考えるとあそこしかないよなぁ・・2Fのバーフロアも狭いしorz。ダイノジやホッピンのようにステージ前フロアに設置するというのもありますが。



一発目はHEY-SMITH、当然のようにモッシュピットへ。昨日のSKASKA CLUBの疲れがとれてたつもりでしたが、動いたらみるみるパワー消耗(+д+)。立て続けにキラーチューンが披露されましたが本当にキラー(笑)。モッシュしたりもまれたり、輪っか作ってみたり、動けましたが、25分でへろっへろ(つД`)。

待ち時間ゼロでSmash up。はじめはステージ前のピットにいましたが、きつくなってきたのでワンブロックずれてのびのびダンスに方針変更。楽しかったけど、がっつがついけなかったのは切ないorz。

ここで一旦休憩。ロッカー奥のスペースにもたれてクールダウン。しょっぱなこれで大丈夫なのか・・。

ふらふらしてたらBoobie Trapがスタート。ピットに突進するも、力弱く(汗)。ピットに戻ったり、最前のエアポケットでステージガン見したり。力尽きかけてました。

ブービーのあと再び休憩。飲みながらあちこちにいた知り合いと話ししたりしてさまよってました。あんまし行ったことない2Fにむかうと空気が温い。2F上のロッカースペースに行くとさらに空気があたたかくて、あっという間に酒がまわってほろ酔いぎみに(笑)。

酔いがまわってカレーでも食べて休むか・・と思えど、フードは大行列。そのへんで横になっちゃおうかな・・なんて思ってたらMINOR LEAGUEが終盤でそろそろSHANKスタート、スタンバイしました。
SHANKがスタート。荒ぶるフロア、次々と飛ぶダイバー。回復した、と思ってましたが、あっというまにへろへろに(泣)。ピットで踏ん張りが聞きにくくなり、ダイバーを前に流すだけで精いっぱい・・げ、限界(+д+)。

しかし間髪いれずにNUBOがスタート。NUBOのフロアは荒ぶるというよりジャンプ!ダンス!輪っか!。ひところのSKAライブのようなほっこりとした雰囲気に包まれました(・∀・)。

なので、へろへろの自分でも踊れましたが、1曲でくったくたになり、2曲かけて壁際で呼吸を整えてました。終盤は前から後ろに下がり、まわりの人と一緒に輪っかをつくってピースフル☆・・でしたが、もう立ってるのも限界(つД`)。終了後、後ろのロッカースペースでへたりこんでくたばってましたorz



まだ時間的に余裕がありましたが、体力的に限界。撤収することに。ひょうさん達のおしゃべりに混ざったりしてクールダウンさせてもらいました。川崎駅までの道のりがすっごく長かった・・。

通して読むと苦行にしか思えませんが(笑)、HEY-SMITH、Smash Up、Boobie Trap、SHANK、NUBOと見たバンド、すべて堪能しました(≧∀≦)。おしむらくは自分の体力のなさっぷり(泣)。

たくさんの知った顔、知り合いに会うことができました。うざ絡みでマジさーせん(汗)。ライブで暴れたり、踊ったり、話したり・・ザイマーース(≧∇≦)b 。

シクフェス、ハジマザ、半端ねぇ、と行きましたが、この界隈の盛り上がりをものすごく感じます。いろんなフェスが今まで以上に根が広がる、そんな予感がしました(とエラそうにまとめてみるw)

2012年2月4日土曜日

SKA SKA CLUB live 2012 - Horny gang strikes back! - @渋谷WOMB

そもそも渋谷WOMBってどこ?状態。調べると渋谷O-westの裏手。えっ、そんなところにハコなんてあったっけ?・・と向かってみると、ラブホ街を濃厚に感じる狭い路地の一角にありました。



前の道が狭すぎるため、入り口にいるとすぐにスタッフから「中に入ってくださーい」と促しが。遭遇したえびちゃんと一緒の中に入って通路をぬけると、少し広め(といっても狭い)物販スペース。もちろんですが、人、人、人でゆっくりできるようなスペースがありません。このハコ、かなりいけてない・・(・A・)。



自分の整番がきてフロアへ。年齢層はアラサー中心、Limited世代が集結してました。自分の番号は340番台でしたが、フロアはすでに人でぎっちり。でも続々と人が入ってきます。

人でパンパンになった頃合にSE。前方のセンターになだれこみました。メンバー登場とともにフロアのテンションも爆発。「SKA SKA CLUB」がはじまり曲が次々と繰り広げられるとがっつくフロア。熱気で息苦しいですが、体は動けます。自分の背後ではモッシュがあったりダンスがあったりですが、密集っぷりにもまれて一気にへろへろに(+д+)。しかし見渡すとほうぼうに知った顔、もーろーになりながらも嬉しいのです♪

怒涛の曲構成で立つのもやっとでしたが、この空間にいたい、となんとか保ち踊ったりジャンプしたり。でも終盤の「サンタモニカ」でいよいよ力尽き・・最後はすみっこでゆるく踊ってましたorz。

1時間ほどで終了し、当然のごとく湧き上がるアンコール、もちろん自分もシャウト(・∀・)。メンバーは登場しませんでしたがステージ裏のスクリーンには「2012.11.11渋谷AX」の文字が、おおおおお!。普通に仕事しているメンバーもいるし、正直次のライブがあると思ってなかったので声を出して喜んじゃいました(≧∇≦)b 。次も行くぞーーーー!!

カメラが何台か入ってて、ライブ中はもちろん、ライブ後もフロアの様子をとったりインタビューしてたり。自分もインタビューされました(笑)。リリースされるのかしら?使われるといいな☆。

自分が最後に見たのは約10年前、その頃に比べたらメンバーもお客もトシをとってます(笑)。しかし、空気はあの頃のままでした。いつも見る知り合い、すごく久しぶりの知り合い。いろんな時の重ね方があったかと思いますが、こういった形でまたひとつの場で会えて、そして踊ったり暴れられるのは率直に嬉しいのです(≧∀≦)。またAXで!、そしてねがわくば他のライブでも一緒に騒ごう(・∀・)!。チケ取り頑張らなくちゃ・・。

2012年1月29日日曜日

HOTSQUALL presents ONION ROCK WINTER SPECIAL 2012@新宿LOFT

新宿LOFTに到着、開場すぎに着いたのでまだ呼び込みの段階でした。



知り合いにやぁやぁと挨拶してフロアへ。昨日の新宿MARZ/MarbleのMAXIMUM SKA Festivalより客層若め(笑)。



はじめはBAR STAGEでHOT"cover"SQUALL。パーティ用ヒゲメガネを装着した風貌でメンバー登場。カタコト日本語MCで「LOVE ME TENDER」など洋楽ロックカバーを中心に数曲を披露。カラダを揺らして堪能しました。

終わった瞬間民族大移動でMAIN STAGE。Mr. JiNGLESです。モッシュピット最前線に陣取り、メロコアキッズと音での戦い開始。腕をぶんまわすキッズなんかに負けねぇ!・・いででっ(+д+)。手を広げてたら右手の親指を突き指しましたorz。

【教訓】モッシュピットでは親指を手のひらで包んでおこう(笑)

といいつつもオトナミできずにわちゃわちゃと。カラッと乾いた小気味いいメロコアサウンドはたまりません(≧∀≦)。右足裏の筋を少し痛めつつもはっするはっする、ジングルスいいね(・∀・)!。

サブステの3styleを見送り、メインでBoobie Trap。事前にむさぽんくんや暁美と「サブステ移動がしんどいからゆっくり見てようかな」と会話したものの、はじまったらモッシュピットにいる自分(笑)。音の流れに身をまかせたほうが楽しいんです☆。ブービー、いいね(・∀・)!。

ブービー終わりでサブステに駆け込んでSHANK。前から2列目にスタンバイ、というか、そこにおさまりました。しょっぱなは押され方もやわらかかったのですが、次第に背中に激しい圧力、そして前方にむかってくるダイバー。

ステージを守るのは俺の役目だぜ(違)というわけでダイバーをブロック、そして安全に落下するように背中でのさばき(笑)。普段ならガンガン行って来い!だけど、機材にぶつかって中止にされたくなかったんだ(てへぺろ)。ダイバー諸君、わりーね、わりーね。

終盤、背中にぽっかりあいたピットを利用してステップ踏んでたら、下向いてしゃかりきに踊るコのアタマがハナを直撃(+д+)。ぶつかった瞬間に鼻の中からつーと生温かいものが・・あーあ、切れちゃったよorz。出ないようにハナをすすりながら動いてたもののタオルが赤く染まりました(汗)。でもSHANK、いいね(・∀・)!。

鼻血は少ししてとまったものの、のぼせたような感覚がしてたので、少しお休み。UNLIMITSをバーフロアのモニターで見つつクールダウン。

そしてバーフロアのトリ、RADIOTS。名前は方々で聞くものの初見。また出血したらやべぇ、とフロアから一段高いカウンターの位置でオトナミ。こんなところで見るのはじめてだわ・・。ステージ前は心なしか年齢層が高め(笑)。

攻撃的なPUNKサウンド。そして爆発するフロア。たまんねぇーー、とニヤニヤしながら拝聴。ダイバーもガンガン飛んでましたが、無秩序のなかにも調和が見いだせたのはフロアの年齢層のせいでしょうか。

ステージの熱気と興奮にいてもたってもいられず、フロアに突進。より熱い空気の方が衝動を感じるね(≧∇≦)b 。鼻血を出すこともなくやっぱりわちゃわちゃと楽しみました。レディオッツ、いいね(・∀・)!。

そしてオオトリ、HOTSQUALL。SEのサザンのパシフィックホテルはダンスしたくなる名曲デス☆。

開始後、前になだれたら最前センター、なれない場所にいると気まずーい(笑)。しょっぱな「Won't let you down」でフロアのテンション爆発。ピットに行きたくても圧力で後ろに下がれず(苦笑)。

「Rock Soldiers Never Die」「Darlin' Darlin」「Yuriah」などフルコース。ダイバー多くてガチモッシュどころじゃなかったものの、疲れがでてたので軽くカラダ動かすくらいでよかったかも。途中でサークルから輪っかができて、センターにはまったので周りの人をあおってたり。

終盤で「Laugh at Life」、イントロの「人生をわらーえーー」の合唱は感極まって泣きそうに、感無量でした。ホスコ、本当にいいね(≧∀≦)!!。

アンコールでシャウトしてたら殺ちゃんことまつわさんが肩車する?と合図したので、いえいえ、と断ったら「いまさら恥ずかしがることもないじゃーん」・・確かに(笑)。でもリフトアップはお断りしました(^^;。

鼻血はとまったものの、右手親指の突き指は痛み治らず・・(+д+)。知り合い達に「また来週!」と別れの挨拶をして早々に帰路につきました。

そもそもの予定は渋谷THE GAMEでSKALL HEADZ企画。が、ハコのトラブルで中止に(;_;)。それがあっての新宿LOFTでしたが、個人的には災い転じて福となす、どのバンドも非常に熱狂的で楽しい時間を過ごせました。全バンド、いいね(≧∀≦)!。

2012年1月28日土曜日

A・RI・E☆NIGHT!!! VOL.3@渋谷CHELSEA HOTEL

渋谷の雑踏を抜けてCHELSEA HOTELへ。フロアに入るとO.S.D.が演奏中。POPさ全開でした、502の横縞のシャツもまたPOP(笑)。





オナカブロークンがまだおさまってなさそうなので、着替えないまま厚着で鑑賞。そんな自分の様子を知り合いに「さとちん、フツーのカッコだとおっさんだね」・・ほっといてくれ(笑)

DJはex.BELLKAMPのセーイチさん、FC東京の天皇杯優勝をいたく喜んでました、いいな・・。



たをやめコケストラ。Swing感あふれるBrassサウンドにのせたカバーが中心。タブーのはじまりからの陽水の「リバーサイドホテル」はトリハダモノ、すごい!。



続いてRIDDIMATES inc.。爽やかな朝のような優雅な曲、夏の夜のようなエネルギッシュな曲。リディメイツには様々な色を感じます。このあたりにはすっかりオナカの調子の悪さが改善されてました。音楽の力ってすごい!(たぶん)。



トリはカルメラ。ホーンを全面に押し出したBRASSバンド。かろやかなSwingもありますが、通して音もステージも情熱的。男の色気を音とともに惜しみなく放出し、フロアを魅了しました。人気があるのも理解できます。





BRASSサウンドといえばSKAが中心の自分にとって、様々なBRASSの魅力に触れることができました。昼から夜までのライブ三昧、オナカが壊れつつも(笑)極上のひとときを過ごせました(・∀・)。

SKAFF-LINKS Presents 『MAXIMUM SKA Festival vol.1』@新宿MARZ / 新宿Marble

所用をこなしてから新宿へ。間に合わせようと思ってたSKAFF-LINKS、けいくんのDJには間に合わず。MARZとMARBLEは店3軒を隔ててますが、移動しやすそう。



入口で知り合いにさっそく遭遇、今年もよろしくー的な挨拶をしつつMARBLEへ。初見のDECO DECOが演奏中でした。艶のあるいい裏打ちを耳にしながら生着替え(笑)。

着替えを終わらせて、話したりしてるうちにMARBLEでPEZ STOMP。はっちゃけた感はかわらぬクオリティ。



「ビーフはどこだ?」以外は多分はじめての曲でしたが、そこはめいっぱいステップ!ステップ!。汗が出るとともにオナカがぐるぐる・・冷えたかも(汗)。

移動してMARZへ、THE OLDTONESです。女性中心のメンバー構成、あれっ?こんなバンドだったっけ?。想像以上に華やかでした(笑)。ミドルテンポな曲中心にバッハの小フーガをオマージュしたMONOPOLISTICやBREAK AWAYのカバー。随所にあった振りはノリで対応(笑)。



ティファナの前にMARBLEへ。CHEEKY ELFをチョイ見しました。和テイストを感じるのは日本語詞中心だからかな?。メンバーが新潟から新幹線で駆け付けて、途中から乱入のような体裁でステージ入りして吹いてました(笑)。


MARZに移動したらTIJUANA BROOKSが「Unworthy Freedom」を演奏中。あわてて駆け下りてフロアへ突進。Tシャツ+短パンの西海岸スタイルなのは自分くらい、まわりはオトナばかり(笑)。はっちゃけるべきか、否か・・と思案したら、スキンヘッドくんがクラッシャーで登場(笑)、ナイス!




わちゃっと動いてたのですが、途中からオナカが気を抜くとメルトスルーしそうな気配に(汗)。気を抜くと、MARZが大惨事になるやもなので、やむを得ずトイレへ急行。難を逃れましたが、ベストコンディションで見たかった・・(つД`)。

出るもん出たらすっきり!・・とはいかず不穏な感覚が残ります。立ち話しをしてから、けいくんのDJ。しかめっ面で仁王立ちするはずが、ツボをおさえたSKAセレクトで、ついついカラダが動きます。無難にまとめやがってーー、でもそのセレクトが好き(笑)。



続いてTHE AUTOCRATICS。オナカの調子がイマイチなので、端っこで見てました。たたみかける2tone、勢いがあって心を揺り動かされます。しかし気を抜いたらきっと大惨事・・(苦笑)。モッシュでぽっかりあいた空間を見計らって中央で堪能、今度見るときは体調を整えて踊ろう・・。



ARTSやROLLINGS、SKAFF-LINKSが残ってましたが、ここで撤収。オナカの冷えを気にしながら新宿駅へ向かいました。気づけばすっかり夜。昼から夜まで裏打ちを心行くまで堪能しました。5月はホッピン、秋にはスカビルがありますが、冬にはありそうでなかったSKAの大イベント。また開催してほしいな、と思います。

2012年1月26日木曜日

ジャイコナイトSKA feat.HEY-SMITH@下北沢Laguna

下北沢Lagunaに着くと、はじまったばかり。寒かったのでとりあえず温かいもの・・と思えど、温かいものはなく、水割りをちょびちょびと。ガブ飲みしちゃうビールよりもオナカ冷やさなくていいかも(笑)。



マサヤくんが回してました。SPECIALSだったりムラマサ☆だったり。今日は着替えもないしオトナミするか、というつもりだったけど、GELUGUGUとかHEY-SMITHが流れたら全開になるのが人情、はやくも汗しっとり(笑)




続いてあくざわ。ここでも流れたGELUGUGU(笑)。ちょこちょこ動いてたら汗トマンネ。会社でもらった年賀タオルが役に立つぜ・・と言いたかったけど新品は汗吸わない・・orz



そして森森子さん。曲をかけながら自らダンスするスタイルで、スーツにスニーカーの万全スタイルでした。邪魔にならないようにすみっこで踊るも、LITTLE BITCHは無条件にがつがつとだーんす・・さらに汗トマンネ(笑)。天井についてた小さな扇風機のスイッチを勝手にオン、涼風でしのぎます。



りょっぴーはこれでもかと言わんばかりの00年代SKA・PUNKシーンセレクト。DOMINO88は踊らないわけにはいかないでしょっと。DALLAXで低空したのも久しぶりかも。スーツはしっとり、中は蒸し蒸し。



SATOさんも森森子さん同様ダンスパフォーマーを添えるスタイル。ダンスは主に森森子さんが担当してました。ジッタリンジンをはさむのはアラフォーには平成初期を感じられてよかったかも。レピッシュとかも聞きたかったかな。このあたりまで来るとフロアの湿度が高めで不快指数MAX。



トリは再びマサヤくん。1時間のロングプレイ、フロアも盛り上がってます。





スーツはもう汗でぐっしょりだし、このまま踊り続けてると、帰りに冷やしてカゼひきそうなので後ろ髪をひかれつつも中座。撤収前にHEY-SMITHが流れたので全開、もう満足しました(笑)。



寒さには強いと自負してますが極寒の中コートなしでズブ濡れのスーツでチャリで帰宅するのは拷問かと思ったぜ・・(爆笑)。今度から油断せずに着替えもってこよう。。。

ふだんライブで会う知り合いのDJイベントは久しぶりでした。いつも思うのですがセレクトは出自・そして引き出しを感じさせられます。00年代シーンのセレクト中心でしたが、微妙に方向が違うのは興味深かったです。もっとも、feat.HEY-SMITHなので、そういう系統にセレクトを絞ったからかもしれませんが。

そしてこれはハコでよく感じることなんですが、総じてお客さんがよくも悪くも「いいコ」が多いなぁ、と。着替えてそれなりに準備してるのに、笛吹くまで踊らず的な。知らない曲ならそれもありだけど、小さく無難にまとまるよりもはっちゃけたほうがより楽しいのにな・・、と。

DJをつまみに飲むのも一興ですが、せっかくなら、曲に挑むつもりで、知らない曲も音感とノリで対処、的なスタンスの方が面白いし、世界も広がるのにな、なんて思います。ただし全部挑むとあっというまにバテますが(笑)。

2012年1月22日日曜日

ウインドシールドは風の盾

12月にPS250で高速に乗ったらあまりの寒さに疲労困ぱいしたため、意を決してバイクを手放す・・なんてことのないよう、ウインドシールドをつけることにしました。

とはいえバイクをいじることもほとんどしない自分。そこそこの出費をして失敗するのもイヤなので、ネットで情報を探ったら参考になるblogを発見。

PS250に乗って、出発進幸♪
http://kouya31.blog74.fc2.com/

こちらの「PS250にシールドスクリーンを装着!」を精読し、これなら自分でもできるかも、とお知恵を拝借することに。

Blogで触れていたシールド、旭風防のスズキ アドレスV125用AD-03-10と、楽天で「ミラー クランプ」検索したら安いものを見つけたので購入。シールドがはとや通販さんで6599円、クランプはsiamworldで660円でした。





はとやさん、作業を安全に、と軍手が同梱されてました。このような心遣いは嬉しいかぎり(^o^)。



ねじなどの部品がどっちゃり入ってたので、取説をみて手順を確認しながら部品の整理。何事も段取りが大切なのです(・∀・)。





寒いので、シールドの金具まわりは室内で組み立て、あとは寒さに耐えつつ外で。位置ぎめしてさくさく取り付けます。



シールドを手でおさえて角度をつけてボルトで固定。簡単にできました(≧∀≦)。



クランプ形状がL字で、クランプのねじが水平固定ではまわせなかったため、垂直固定に。ねじをゆるめると角度可変になります(笑)。







取り付けたら寒かろうがなんだろうが、試してみたくなるのが人情。さっそく出かけることにしました。



一般道では「確かに風が上半身に当たらなくなったかな」と効果をうっすら実感。それなら高速ではもっと効果をあるはず・・と、調布インターから中央道へ。



効果は・・絶大でした。いままで上半身を襲ってた風圧が激減、寒さも和らぎます。高速での疲れで大きなウェイトをしめる風圧、これが抑えられるのは本当に嬉しい限り。今まで風がつらくて高速はやむを得ず利用、という感じでしたが、ウインドシールドのおかげで高速が快適になりそうです(・∀・)。

これならもっと早くつければよかった・・(苦笑)。

このまま山梨までうっかりツーリングに行きたくなるところでしたが、八王子ICで下りて国道20号で帰路へ。日野BPの坂の上からの景色の開けっぷりはお気に入りです☆

2012年1月13日金曜日

NHK WORLD - ALTERNA JPN 2012 - 公開収録@渋谷O-east

会社を定時に脱走して渋谷O-eastへ。入り口で一緒に入る知り合いを待ってる間、次々と知り合いに遭遇。「今年もよろしくー☆」、挨拶しあえるのはいいね(・∀・)!。





知り合いと合流してフロアへ。扉をあけると人でぎっしり。そしてあちらこちらにTVカメラが撮影中m、まさに番組収録(笑)。ただ、光景は通常のライブと同じです。1番目のTHE冠が演奏中でした。こってこてのジャパメタに触れるのは久しぶり、キライじゃないです。40歳のVo.氏のぷりっぷりのおしりも(笑)。

後方で知り合いと雑談したり、挨拶したり、名前と顔が一致したりwしているうちにFUNKISTが終わって、THE CHERRY COKE$。最前ブロックの真ん中に突進しました。フツーの人も混ざっていたフロアは見渡せばいつのまにか知った顔の猛者共とジェイソン(笑)。

「映像が使えなくなるためダイブ禁止」の事前のお触れはどこへやら。はじまってしまえば上空はダイバー炸裂。そして下界はガチッガチのモッシュ。なんとなく整列されていた密集はモッシュピットに変化、いつもと変わらぬ光景がそこにはありました。Rascal Trail、My Storyなどなど、たっのしーーー(・∀・)!!。

途中、モッシュピットにダイバーとおぼしきスニーカーが落ちてました。すかさず拾い上げて周りにアピールしたものの、持ち主がわからなかったので、前のほうに送りこみ再びモッシュピットでわちゃわちゃ暴れてたのですが、チェリコが終わったあと知り合いが「片方の靴が見つからない!」・・あ、さっき拾った靴だ(苦笑)。他にも「メガネが!」「携帯が!」と声があがってて、それらは見つかったものの、靴は見つからず・・。

たそがれている知り合いが見るに忍びないので(というかさっき拾ったのにまた放流しちゃった責任もあるので)、一緒に探すことに。前にいったり横にいったりと聞き込みの結果、入り口の受付に届いてることが判明、無事に見つかりました(ほっ)。

【教訓】靴を拾って見つけた場合、モッシュピット外の回収しやすいところに置いておこう(笑)


受付から戻るとMONGOL 800。「Enjoy yourself」のカバーがSE、いいねっ(・∀・)!。モンパチ、10年ぶりに見るけど、その当時の曲しか知らないし、様子みようかな・・と思ってたら、聞こえてきたのがサッチモの名曲、「what a wonderful world」のカバー。



おおおーーー!、と迷わずピットに突進(笑)、音の勢いにカラダを預けました。そのあと、「あなたに」「Don't worry Be Happy」「小さな恋のうた」とあの頃に親しんだ曲のオンパレード。「小さな恋のうた」のサビのところで感動してうるっときてました、年取ってきたのか涙もろくなってるだよな・・。



「小さな~」で感動した余韻で暴れられずにそれ以降は後ろに下がって見てました。これで無料、NHKふとっぱらだね(・∀・)!。うきうきしながら帰宅しました。



残念なことに「ALTERNA JPN 2012」、2月に放送とのことですが、NHKの海外向け放送(NHKワールド)で放送するため、日本国内では見られません・・(泣)。

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/top/index.html

海外在住+NHKワールドが視聴・録画可能なそこの親切なアナタ!、自分に見せてください・・(切実)。


【メモ】
ALTERNA JPN 2012はNHKの海外向け放送(NHK WORLD)で放映されますが、NHK WORLDのHP内の「NOW ON AIR」の小窓でストリーミング配信されたものを視聴することができます(見逃し注意!!)

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html



(日本時間)
2012年2月6日(月)
8:30~8:58、12:30~12:58、16:30~16:58、20:30~20:58、24:30~24:58、28:30~28:58

Live: jealkb / MONGOL800
Pick-up: PUNK SKA UNITY

(日本時間)
2012年2月13日(月)
8:30~8:58、12:30~12:58、16:30~16:58、20:30~20:58、24:30~24:58、28:30~28:58

Live: GOING UNDER GROUND / THE CHERRY COKE$
Pick-up: PUSHIM / CINEMA dub MONKS


(日本時間)
2012年2月20日(月)
8:30~8:58、12:30~12:58、16:30~16:58、20:30~20:58、24:30~24:58、28:30~28:58

Live: DOES / FUNKIST
Pick-up: noodles / The BAWDIES

(日本時間)
2012年2月27日(月)
8:30~8:58、12:30~12:58、16:30~16:58、20:30~20:58、24:30~24:58、28:30~28:58

Live: THE 冠 / SCOOBIE DO
Pick-up: 385/赤い公園

HEY-SMITH、FACT@渋谷Quattro

フロアに入るとFACTが演奏中でした。ラウド系?な感じ、自分にはあまりしっくりこなかったので後ろで大人見。 満を持してHEY-SMITH。しょっぱなからDrug Free Japanでフロアも沸騰。間髪いれずにDownload Me If You Can~Skate or ...