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2012年7月15日日曜日

PUNKAFOOLIC! BAYSIDE CRASH 2012@晴海客船ターミナル特設ステージ 後編 - ライブ編 -

PUNKAFOOLIC! BAYSIDE CRASH 2012@晴海客船ターミナル特設ステージ 前編 - バスジャックと水鉄砲作戦 -からの続きです。

いよいよ開演。水鉄砲で濡れっぱなしだし、今日は祭りだーーと半裸でステージ前へ。しょっぱなはBASSUI。REMEMBER..であゆちゃらを飛ばし、飛ぶダイバーを支え、モッシュでもまれ、最前の柵とオトモダチ。腹のに、肉がこすれる・・(笑)。でも楽しいーーー★。DALLAXのペーさんが入っての「Having a good time」でシメ。バッスイの安定の楽しさは間違いなし(・∀・)!。

終了して隣のステージに移動してTNX。ぐるぐるまわるーーーけど、濡れてるところが滑ってちょっとあぶない。オフスプのカバーでステップ踏んでコケそうになったぜ・・(苦笑)。ここまで半裸で暴れたけど、生キズが少しずつ増えてきたような気がしたので、ここで半裸タイムは終了(笑)。レッズユニに着替えました

すかさずDRADNATS!・・と思えど、微妙にアタマがイタタ・・。ここで勢いにまかせると最期までもたない・・そう、学習したんです(爆笑)。一旦戻って少しお休み。日差しにやられたようで、とりあえずヨコになりました。上をみあげるときれいな夏空。


SECRET 7 LINEで復帰。1993がしょっぱなで激アガルー!。動いてまわって、最後にIT'S ALL RIGHT。シクセブで回ったりモッシュしたりするのも楽しいけど、IT'S ALL RIGHTや、この日はやらなかったけどBLACK JACKETみたいなハッピー感あるアッパーな曲、大好きなんです、いいね(・∀・)!

シクセブで踊りきってTHE SENSATIONSで暴れようと思ったら、アタマがボー・・。おっちゃんや下駄オヤジの暴れっぷりを横目に見つつ一旦休止。再びベースキャンプでヨコになってました。見ようと思ってたSKALL HEADZも断念orz。

ここで飲み物が尽きてしまい、コンビニに買出しにいくという知り合いについていくことに。休んで復活してきたとはいえ、埋立地を歩いていくのはツライ・・。麦茶2Lを買ってさっそくラッパ飲み・・うめぇーーー!


水分を補給して、かなり復活してきました。知り合いのところをうろちょろしつつ、ターミナルへお散歩。すっかり日が傾いてますが、ステージ前のオーディエンスはまだまだ暴れタガリータ。みんなすごいな・・。


BUZZ THE BEARSの最後のほうで復帰し、HAKAIHAYABUSAを見ようと思ったけど、まだ疲れが・・もう一息いれてからMr.JiNGLES。ジングルスで暴れたりサークルしたりで堪能、かなり体力が戻ってきました(・∀・)。

少し休んで次に見たのはTHE CHERRY COKE$。しょっぱなのRASCAL TRAILからニヤリ、としちゃいつつガチモッシュに参加・・したのはいいけど、途中で足ひねって1999で離脱(苦笑)。少ししたら回復してきたので戻ったけど。前のほうでカラダを揺り動かしながらBLUE WORKERでタオル振り回してました。チェリコ、楽しいね(≧∇≦)b。

続いてSHANK。ガチモッシュに混ざったり、交わしたりしつつ楽しみました。SHANK、いいなぁ・・。そしてS.M.N。こちらもガチモッシュでしたけど、SHANKよりも少数精鋭だったからか、モッシャーに笑顔が多かったのが印象的でした、ここもまたたのしや☆。

少しお休みしたあと、A.O.W。平素HARDCOREは見にいくこともないのですが、昨年のカオスぶりが楽しかったのでBIG PEACEぶりにピットイン。キッズが顔をひそめ、ハードコア畑にいるお兄様達が右から左から突進。Vo.氏はダイブしたままいつのまにかモニュメントに上ってるし、マイクジャックはやってナンボだし、とにかくフリーダム(笑)。

疲れててあまり動けずとも、瞬間瞬間で動こうとネコパンチをぐるぐる回したら相手がいなくてダンスショー状態(爆笑)。イカチー暴れ者のお兄様たちと最後はハグしあったりして、暴れあってもここでは同志。そう、これがいい意味での殺伐、今年もサイコーでした(≧∇≦)b。

A.O.Wですっかり満足し、もう思う残すことはない、とクールダウン。あたりはすっかり暗くなり、闇に浮かぶステージとオーディエンス、バックには都心の夜景。


この時間と空間をそのまま真空パックできれば最高なのにな・・と、ちょっぴりセンチメンタルな気分になってました。

レインボーブリッジをバックに集合写真!、と撮ってみたら、レインボーのレの字もうつってない・・(爆笑)。それもまたよし(・∀・)!。


長丁場のイベントでしたが、本当に楽しい時間が過ごせました。たっくさんの絡んでくれた皆様に多謝!、そしてまた来年☆

【来年のベイサイドに備えての教訓、夏の野外にも通じる】

・晴海ふ頭は都バスが便利

・リストバンド交換の時間までに行くべし
・開演時間までは野外で目一杯遊ぶべし
・水鉄砲があると楽しいw
・っていうか男子は半裸、女子は水着でいいんじゃね?ww
・脱いだもん勝ち、濡れたもん勝ちだと思うwww

・敷物(シート)は必須
・日焼け止めは塗りたくる
・涼感スプレーやシャツクールはマジで便利
・酒もいいけど、ソフトドリンク・水をL単位で準備すべし
・コンビニは遠いので覚悟
・仲間で行くならクーラーボックスがあると最強
・ゴミ箱はないので、各自が持ち帰る精神で

2012年5月4日金曜日

MUSIC DAY 2012 Hoppin' & Steppin' SHOW CASE@Club Citta'川崎

開場前に早めにチッタ前に行ってうだうだしよう・・と思ってたものの、チッタ前に着いたのは開場直後。すぐそばのファミマ付近にはあちこちに知り合いがたむろし、そして続々と来る知り合い。ひっさびさに会う人もいたりで、テンションはすでにナチュラルハーイ☆。


盗難対策のため、ライブに行くときはお金を少なめに持っていくのですが、チケの受け渡しや取り置き、急な買い物・・でサイフ見たら小銭オンリー(汗)。これじゃ乾杯もできない・・と受け渡しの際の支払いを伸ばしていただき、当座のお金を確保。miki-tさんご迷惑をおかけしましたm(__)m。

少し歩いたところにある100円LAWSONで105円チューハイを購入。ご挨拶の乾杯まわりをしてほろ酔いになったところで入場。開演時間直前でした。中は人少なめで、ついにホッピン人気もかげりが・・と心配になりましたが、時間がたつにつれ、良くも悪くも平年と同様の雰囲気になっていきました(・∀・)。


トップバッターはペスカモシャス。途中からになりました。カバーに体を揺らしますがLittle Bitchは「ONE TWOOOO!!」と気合のシャウト(笑)

間髪入れずにDJダイノジ。オフスプの「What happened to you」で気合のジャンプ(笑)。PUNK SKA UNITYのDESIONをかけてくれたのは嬉しかったデス(・∀・)

そしてTHE REDEMPTION。Vo.ハルのラストデイでした。Ryojiさんから代わって1年半、ここでまた交代、はもったいないなぁ・・ハルさんの味がでてきたかな、と思ってたところだったので・・。再再出発に期待。


ここで一旦お休み。知り合いと乾杯したり、雑談したり。DJで踊ったり♪。


戻るとvagarious vagabondageが終わるところでした。今時のSKA PUNKな感じ、キライじゃないです。

続いてBASSUI、「REMEMBER THOSE DAYS」であゆちゃらを飛ばすのはお約束(笑)。「HAVING A GOOD TIME」ではゲストにDALLAXからGENさん、PE-さん。ホーン入ってさらにハッピー感マシマシ。BASSUI、いいね(≧∀≦)。

BASSUIで燃えたところで、フロア裏のDJブースへ。SKA男さんがいい感じに回したところをダンス!→息切れ→ダンス!のループ。楽しいけどしんどい(笑)。

SKA男さんに代わってヒロ。ネタを仕込んだという1曲目は何かな・・と思ってたらなんと「プロジェクトA」(爆笑)。これわかる人の方が少ないよ・・さすが。


BDBやストンピンなど世代狙いうちな攻めセレクトですが、16時前にしてすでに息切れでだんだん動けず(汗)。元気いいのはやっさんくらい(笑)。



昼飯ぬきでアルコールいれてるのがマズかったかな・・(反省)。しかしステステの「ANSWER」では10M以上助走してジャンプ!、おけ、まだ元気残ってる(笑)。

ヒロの持ち時間も終わりに近づきました。するとブースにあったマイクをスタンドにつけてフロアまでひっぱりました。あ、そうかあの曲をシンガロングか・・と様子を見てると、「ここでスペシャルゲストを紹介します!」とヒロ。

お、ゲスト入るんだ、と思ってたら、

「ゲストは・・さとちん!」

・・えっ?えっ?えっ?。

ギターケースが登場、「はい、あけて」と渡されたので訳のわからないままあけると、出てきたのはホウキ(爆笑)。


・・状況を理解しました。バーチャルギターで歌いきれ、と(爆笑)。しかし、こんなのキライじゃないんです(笑)。アドリブ苦手ですが、えええーい、いったれーー!!。

くーだらねぇーとつーぶやいてー・・。


エレカシの「今宵の月のように」を遠めに見守る聴衆の前でシャウトしました。


もはやDJタイムでなく、酔っぱらったおっさんのジャイアンショー(爆笑)。知り合いはまだしも、自分のことまったく知らない人には公害じゃなかったかと・・でも許してください(笑)。

もう 二度と戻らない 日々を
俺たちは 走り続ける




持ってたホウキをネタにすることも忘れるくらい、気持ちこめてたら感極まって泣きそうでした(苦笑)。そして最後に胴上げ(爆笑)。

周りにはご迷惑をおかけしましたが、本当に忘れられない時間になりました。無茶ぶりのヒロに感謝!でも心の準備があるので事前に言ってください(笑)。

その後REIさんのDJを聞きつつ、再び飲んだりうだうだ。いつのまにかRIDDIMATESスタート。SKA PUNKが中心のホッピンでは異色になりますが、Cross-Yuくんの艶のあるプレイは身も心も酔うのです(・∀・)。RIDDIMATES、いいね(≧∀≦)。

近くにいた高校生男子をナンパしつつ(笑)、再びDJスペースや通路でうだうだ。正直、疲れで段々動けなくなってきた・・。

知り合いと話しているうちにいつのまにやらCHANGE UPの時間(汗)。あわてて駆け込み最後をちらりと。続いてSNAIL RAMP。ここは著名曲の応酬でピットに入りますが、段々力が出なくなってきました(+д+)。

いったんDJスペースにもどり、少し休憩・・と思ってるとSKA男さんのナイスセレクトになかなか戻れず。戻っているとTHE GELUGUGUは終盤(汗)。「DICE」で山多を飛ばすのもお約束(笑)。


いよいよトリのDALLAX!。


正直、動ける体力はほんのわずかになったため、ピットからややはずれたところでステップを踏んでましたorz。最後はセッション+ゼニガタで大締め。時計見たら21時でした、はやっ。

終わった後の疲労感が半端ないのですが(笑)、今年もいい酒に酔い、SKAにまみれました(・∀・)。

今年は昨年よりもお客さんが少なめでしたが、懸念のごみ問題はかなり改善されてました、常連さん、いいね!(笑)。

17時から再入場可になったり、と年々長時間戦いやすくなってますが(笑)、1点だけ希望をいえば、タイムテーブルを事前に公開してほしい、ということ。長時間のイベントで全部見てほしい意図も理解できますが、前半だけ、とか後半だけ見られる、という人もいるはずし、中にいる人はそれぞれのお好みで全力をだしやすいかと。一考して欲しいところです。


今年もすんごいたくさんの人に絡みました。知り合いでもそうじゃない人も、毎度ながら感謝かんしゃ!。怖くないので(笑)、よかったらまた乾杯してくださいませ(・∀・)!。

2012年3月20日火曜日

SHANK、NUBO、HOT DOG、BASSUI@新宿ACB

埼スタから首都高に乗るには国道122号か裏道を駆使して新井宿まで走るのがセオリー、ですが、国道はいつも渋滞(+д+)。ならば、とさいたま見沼へ向かいました。見沼たんぼ沿いに走ればはやいかも・・と、GPSをたよりに西進。渋滞もほとんどなしで15分で首都高の入り口に到着しました。



新井宿から中野長者橋に向かうと王子北あたりから板橋JCTまで渋滞してますが、さいたま見沼から中野長者橋まで渋滞ナシ。こ、これは使える(≧∀≦)!。

2バンド目から見られればいいや、とあきらめてましたが、10分遅れで新宿ACBに到着しました。



入場列にならぶと前になんと下駄オヤジさんが!。下駄好みのバンドはいなさそうだけど・・と思い聞いてみると「たまたま前を通ったから飲みにきた」と御大、さすが(笑)。フロアでも抜群の存在感でした(・∀・)。

中に入るとソールドだけに当然のごとくぎっちり。



1番目はBASSUIでした、間に合ってよかったーーーー☆。1曲目がはじまりましたが、バイクの冬装備では厚着すぎて暴れられないので、生着替えしながら、ノリよく拝聴。REMEMBER..で暴れたかったけど、上半身ハダカでパンツいっちょでピットに入ったら犯罪レベル(笑)。しっかりと整えてピットイン(・∀・)。

ステップを踏み踏み、もしゅもしゅもっしゅ。HAVING A GOOD TIMEであゆちゃらを飛ばしてフルコース(笑)。バッスイのアッパーで乾いたサウンドは心うきうきになるのです。

続いてHOTDOG。キャシャの荒ぶりにテンションあがって自分もピットでヒートアップ(てへ)。がっちがちからややゆるめまで変幻自在、といえばいいのかな。その変化が楽しい☆。Material Girlのカバーも絶品♪

この2バンドですっかり汗だくですが、先日の渋谷THE GAMEよりも空調が効いてます(笑)。ソールドだからすわれる場所もなく、早々にバテる予感・・。

そしてNUBO。ピット、というかフロア全体がジャンプ!ジャンプ!、ダンス!ダンス!に包まれます。肩組みサークルがあちこちにでき、一体感でまくり。さっきまでの荒ぶりは一体?と言いたくなるくらい(笑)。この高揚した空気感は一昔前のSKAのライブで感じてたものと同じ、極上なのです(≧∀≦)。

シクフェスのときはくたばっててロクに動けなかったので、今回はNUBO成分をたっぷり補充しました(・∀・)。4月5日の横浜FADのBUZZとNUBOが超楽しみ☆。

醒めることのない熱気で空調が追いつかなくなってきました(泣)。蒸し蒸しした空気でますます汗がとまりません(+д+)。持参したウチワで空気を循環してなんとかクールダウン。誰かACBに扇風機を・・。

トリはSHANK。うちわを端においてピットにイン・・しますが、空調の風を感じるところと空気がよどんでることがまだらにあって、暴れてよどんでるところにはまってしまうと、空気で吐きそうに(泣)。このままいたらやばい、とフロアを離れ、ドリンク休憩することにしました。

ドリンクを飲もうと出口付近でいると、そばでかわいいノリで騒いでる人たちが。よっしゃ、混ざるか!と乱入(笑)。ミニミニサークルしたり、踊りあったりでゆるく楽しんでました。



だんだんハイテンションになってきた一団、出口で帰る人に「おつかれさまでしたー」と声をあげながらアーチをつくってお見送り。知らない人同士なのに(笑)。



人がはけて落ち着いてきたフロアで生着替えしてから、(ほとんど知らない人ばかりだけどw)ほうぼうに「おつかれーーー」などと叫びつつアシベを後にしました。



あきらかに変なオジサン状態でしたが、いいんです、きっと(笑)。テンション/衝動があがりまくるライブハウスの空気はええなぁ、と改めて実感しました☆。I belieeeeeeve in LIVE maaaaaagic!!

バイクで新宿から三鷹へ。駅から遠い我が家、電車で帰るよりも早く帰宅できましたが、足と膝が冷えて、いためた節々がじわじわ痛い・・足元もしっかり保温しないといけないと実感(反省)。

2011年12月11日日曜日

HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2011@心斎橋

JR難波からてくてくと心斎橋へ。三角公園に行くと、すでにたくさんの人、人、人。



かみなつちゃん、ゆっぴぃ、おくさん、別の場所にはおまみ一行、昨日も三宮で一緒だった510さんなど、見かけた顔もいてちょっと安心。あとでカナ、やん兄、まさやん、みーき&けい@長野夫婦、ななさん、むさぽん、昨日も一緒だった暁美、ぱるかコンビ・・と関西ですが、ホームな感じ(・∀・)。

11時になりリストバンド引き換え時間。自分は早めにいったので、20分かからずに受け取りましたが、後ろには長蛇の列。そしてハジマザTを買うべく物販へ。ここはぴくりとも動きません・・。




物販スペースに入れたのは30分後。BASSUIの物販にはRelentsのクリさんがスタッフしてました、ぱねぇー(笑)。



リストバンドを引き換えた人の多くがイベントグッズも買ってました。なので、イベントグッズだけをリストバンド引き換え所の近くにして引き換え後にイベントグッズコーナーに寄りやすい導線をつくれば改善されるかな、と思います。

Tシャツを買ったらもう入場可能時刻でした。先ずFANJ-TWICEへ。コインロッカーがまだあいてたので、終わった後の着替えやら細かいものをしまいました。これで身軽に動けるぜ☆



はじめは閑散としてたフロアも開始の頃には満杯(+д+)。

1発目はSECRET 7 LINE。身動きもままならないくらいギューギューでした。そしてフロアも元気がありあまっているからか、ピットもガツガツ動いてます。負けじと自分もガツガツ暴れて楽しみました、が終わったらもうくたくた・・フロアは地下3階、終わった後の階段ののぼりがつらいつらい(つД`)。

すかさずベビスモと思ってましたが、疲労で無理ぽ・・とあきらめ三角公園で休憩。上から下までズブ濡れの様子は明らかにヘンなおじさん(笑)。



500mlペットを一気のみして水分補給完了、続いてPangea。ここは1Fなので移動が楽チン(笑)。



TNXは7割ほどの埋まり具合。自由にモッシュしたり、回ったり、ステップ踏んだり。ハジマザ対策でyoutubeで事前にチェックして気になってましたが、当たりでした。カッコよく、そして気持ちいいパンクチューン。TNX、いいね(・∀・)!!

ここからは自分的にヤマ場、DROPに即移動しました。規制なくてホッ。



BASSUIの出番の前にクリさんがマエセツ。テンション高いMCで空気を全部持っていきました(笑)。

ライブがはじまるとフロアのテンションアップアップ。みんなBASSUIの愛に飢えていたようです。テンション高いフロアにテンション高いライブ、極上です。

ぶっ通しで暴れてたため、瞬間には対応できても持続できません(泣)。最後は動けなくなり、スミに退避、せつない・・orz。

しかしここでくたばっていられません。最後の力を振り絞って即移動して再びFANJ-TWICE。中に入るとシクセブほどでないもののかなり満杯。しかも、熱気で蒸し蒸ししてます。不快指数超高め。



HOT SQUALLがスタート。密集で押されますが、暴れる力はもう出てこなくなってました。時折つっこみ、すみっこでゆるく体を動かしてましたが、気分が悪くなり一旦撤収orz。

店内のドリンクカウンターでドリンクを購入し、再び中に戻ろうとすると「入場規制中でダメです」・・おいおいドリンク買いにちょっと出ただけでしょ!。そんなんだったら店内で買う意味ないやん!・・などなどちょいもめつつも、再びフロアへ。

店内の施設を利用していてもダメ、はいかがなものかと。それならドリンクカウンターなど店内もエリアに含めるべき。構造上そうなってるところは柔軟にお願いしたい。

フロアに入ってはじめは後ろの壁際に座ってたものの、少し回復してピットに突進。ちょうどゆるめの曲でサークルの中心であおり役のポジにはまりました。Laugh at Lifeでわずかな復活エネルギーを使いましたが、暴れてても力が尽きて最前でへばってました(+д+)。

ほうほうのていで階段をあがり、外にでたもののもう限界・・しかしまだチェリコが。せめて栄養と水分の補給をせねば、と10秒チャージ的なゼリーと炭酸をグイッとひと飲み。



三角公園で休んでたら、寒さが身にしみてきて耐えられなくなったのでBIG CATへ。



汗だくの服をトランクスを含め全部交換。寒気はなくなりました。フロアに入ると満杯ではないもののかなりの埋まり具合。

The Cherry Coke$がはじまると、昨日と違いガチモッシュのフロア。突っ込んでみるものの、すっかり動けず、スミで軽く体を動かすくらいに。カツヲさんと目があって恥ずかしいぜ(←勘違い)。昨日、ビール飲んで暴れてなかったRASCAL TRAILだけ荒ぶりました、楽しいんだもーん(笑)。

1999でジャンプ!ジャンプ!と超勢いよく飛んだら、ふくらはぎの筋肉の一部が動きについていってなく不吉な違和感が・・。ここで無理すると足がつりそうなので、強制終了(+д+)。

まだSHANK、オオトリのHEY-SMITHが残ってましたが、立って見てるのもしんどいので、撤退を決断しました・・。

昼から夜まで濃厚にハジケテマザりました。また来年も開催されますように・・また遠征計画たてなくちゃ!☆。絡んでくれた皆様あざーーーーーっす!!!!

2011年12月9日金曜日

PSYCHO FOOD EATERS presents 「2nd mini album 『FOR "FUN"TASTIC』 release party」@渋谷乙

キノトに到着、受付待ちの列がとぎれることなく続いてます。並ぶ列に知り合い多数、ホームな予感(・∀・)。ひかちゃんから熊本みやげのおすそわけ、うれしいね☆。



開演時間がすぎ、はじまったらどうしよう・・とドキドキしましたが、入ってもしばらくはじまらず。ほどよい混み具合でした。

20分押しで、SKALL HEADZスタート。小気味いいスカパンクに心躍ります。のんびり踊りたい人が多かったか、モッシュピットで左に回るのは数名(笑)。

つづいてFEELFLIP。お客さんが増えてきました。ステップ踏むのはお手のものですが、回るタイミングは初心者。キャシャリンの絶妙な荒ぶりっぷりを横目に見つつ、自分もフリーダムに。キャシャ、いいね(・∀・)!(笑)。

続いてBabysmoker、初見でした。モッシュ密度があがったような。ここでもキャシャの荒ぶりっぷりが光ってました。

3人のうち2人がぬけて活動休止するとのこと。バンドには波がつきものですが、たとえ1人になってもバンドを続ける信念さえあれば十年でも二十年でも続けられます。たとえばニューロティカはそれで二十数年。

「終わった、とつぶやかれてるけど、まだまだ続きます」

苦境の峠を超えれば輝かしい景色が開けます。極上のパンクを前に頑張ってほしいな、とじわっときました。

トリ前はBASSUI。いきなりの機材トラブルも、やまちゃんのテンション高いMCで場が盛り上がり、再開後はフロアのテンションがアップ。ピンチはチャンスに変わりました(・∀・)。

Remember..で、BASSUIの「愛」こと、あゆちゃらを持ち上げようとしたら、あせってタイミング間違えてステージに落としそうに(苦笑)。無事にひきあげられ、「愛」がフロアを飛んでいきました(笑)。BASSUIを聞くと気持ちが荒ぶる、よりもハッピー感が高まります。バッスイ、いいね(≧∀≦)。ハジマザでも楽しみ♪。

そしてオオトリのPSYCHO FOOD EATERS。新譜からの中心に16曲+アンコール1曲。盛りだくさんの内容でした。





途中でテキーラタイムがあったり。キムさんがダイブでフロアを縦断したり。なんだかやりたい放題感満載(笑)。



サイコフードの曲は全力疾走しっぱなし、ノドごしのいい曲達が勢ぞろい。スカダンスとかモッシュとか左回りとかいろいろ表現はありますが、あんまし関係なく気ままに楽しんじゃうのが一番。そんなんで自由に楽しんでたら、最後の方は腰の筋肉が張ってきてパワーダウン、せつねー(つД`)。

時間がおしてて、終わって外をでたら11時すぎ(汗)。リンガーハットで悩むまさやん、おまみ、あゆちゃら一行を尻目にエールさん、途中で追いついたヒカちゃん、山多さんと駅までいってわかれました。

翌朝が移動の関係で4時起床のため、ぬるま湯に塩をひとつまみいれて水分補給して就寝、ごはんは抜き(つД`)。この3日間で痩せられるかな?(苦笑)。

2011年11月11日金曜日

MODERN TIMES Vol.0 [ BASSUI vs COUNTRY YARD ]@下北沢SHELTER

下北沢SHELTERに着くとちょうど開場したてでした。中に入るとすくなっ、というわけで悠々と生着替え。スタンバイします。



ReGで見かけたおっさんキッズ(←失礼)に話し掛けたり。まだまだいるぜアラ、フォー!(笑)。開演の頃には多くの人の入りでした(・∀・)。

1番目はBASSUI。しょっぱなからテンションあがります。左回り運動会もなく、モッシャーが本格活動する前にダイバー登場、的な感じでフロアは割合おとなしめだったかも。「Remember those days」であゆちゃらを持ち上げたら、そのままステージにひきあげられて、「俺たちの愛だー」でステージダイブ、よしっ(ニヤリ)。



持ち時間約1時間、たっぷりめにやってくれて大満足でした(・∀・)。

BASSUIが終わって気づいたら、ほぼ満員のお客さん。カントリー目当てのお客さんの方が多かったのかな。奥のすみっこで着替えてから見てました。


ちょい久々のカントリー。まじまじと見たのですが、かっこいい(・∀・)!。エモコアというべきでしょうか。がっつがつ暴れるような曲もありますが、暴れずに聴くのも趣深し、でした。これからもっと人気出てくるんだろうなぁ・・。

終わった後にあっこさんのお誘いをうけsatoruくん邸に突撃。チューハイをご相伴に預かりつつ、一部でさとちん独演会状態・・トシとると柔軟に話せなくなってるかも(苦笑)。聞き上手な話し方ができるように気をつけようっと(汗)。

2011年8月17日水曜日

indies issue & FEVER presents live series "FUSION vol.12/SKA FEVER"@新代田FEVER

新代田FEVERに到着。そこかしこに知り合いが来ててホームの雰囲気がビンビンです(・∀・)。



入り口にはわんわん係長リーバちゃん6才がお出迎え。久しぶりに会えて嬉しい~、超癒し(≧∀≦)。




リーバとこのまま過ごしていようかな・・と甘い誘惑と葛藤するもフロアへ(笑)。opening actは忘れらんねえよ・・「忘れらんねえよ」というバンド名ですのであしからず。



ガレージロック、でいいのかな?。青春衝動の世界を歌いあげてて、ほろにがい思春期を思い出しました。

フロア外の知り合いとわちゃわちゃ話していると、ほどなくしてBASSUI。やる気みなぎる人がさほどでもなく、がっつがつというよりもピースフルテイスト。新譜中心に「Having a good time」などの代表曲を折り混ぜてステップ、ステップ。自分、左回り運動会の仕掛けポイントわからないっす(笑)。



続いてTHE REDEMPTION。しっかり見るのは2度目?。しかもかなりご無沙汰なRD。前回はRD97のイメージを重ねてみてたのもあって静観。今回はどんな感じだろう・・と期待・不安が入り混じってました。



結論をいえば杞憂でした。Vo.HaruさんがRDの艶を放ち、極上の空気を醸し出してました。Vo.交代は出来上がった古い街並みに新しいビルを建てるようなもの。そこが発展するかどうかは、新しいビルはもちろん、古い街並みもお互いに溶け込もうと寄り添いあうことがカギだと思います。その点でRDはその寄り添いがうまくいっていると感じました。

RDの世界に踏み込み、カラダを揺らしたらあっという間でした。見にいかねば(・∀・)!、ライブスケジュールチェックしなくっちゃ♪。

トリはDALLAX。欧州帰りのSKA COREサウンドはちょっとご無沙汰。



新しいところも古いところも織りまぜて。新しめももちろん好きですが、「TWENTY JUNK ROCK」の古い曲はカラダが勝手に激上がり。たまにゃ低く・・と思ってクラッシャーぎみに低めに動いたら、手はともかく足の動きがぎこちない自分(笑)。積極的に低空修業せねば・・なーんてね(笑)。



「おしゃれー」「ドロボー」の掛け声のなかアンコール。みざるーやゼニガタはここで。ハーモニーな低さをワキで見守りつつまったりしてました(笑)。



終了後、すみで座ってたらナンブさんが「最後、疲れてたでしょ?」と一言。・・バテてこっそり休んでたのがバレテーラ(笑)。

これで無料、indies issueさんふとっぱら!。また裏打ち的かメロコアな無料イベントに激期待☆。

2011年7月17日日曜日

PUNKAFOOLIC!BIG PEACE 2011@渋谷O-east

渋谷O-eastに到着。受付でうちの奥様の漫画本を被災地へ寄付。そのお返しでTシャツをいただきました、やったー☆。・・デザインをみたら2007年のパンカホリックのTシャツ、ある意味レア(笑)。



フロアの奥の3分の1を仕切ってステージにしてたので、奥の方がキッツキツになってました(つД`)。SECRET 7 LINEが終わってBASSUIがはじまるところだったので、着替えるつもりだったけどそのまま突進。暴れてる中に知り合いを発見してとりあえずのアウェイ感は消失(笑)。はびなぐったいなどを含めて25分。濃厚に楽しめました(・∀・)。最後にりょーじが半裸でダイブしてたのはおいしすぎ(笑)



続いてSKALL HEADZ。メインステージでした。少しスペースがあき、気合入れて暴れてる人いるなぁ、と思ったらおっちゃん、さすがアラフォーの星(笑)。ちょこちょこと突っ込んで楽しみました。

St. ELMO'S FIREをはさんで、DRADNATSで再びフロアへ。やたらに肩組んでまわったような(笑)。モッシュあり、肩組みありのピースフル☆。ドラドナ、いーね!

Mr. JiNGLES、SHANK、YELLOW MONSTERSのときは飲み物片手に休憩場所を求めて放浪(笑)。O-east、デカ箱でそれなりにフロア以外のスペースもありますが、落ち着ける場所が少ない・・と感じるのは客層が若いからでしょうか?(笑)。知り合いと話したり、近くにいたコと話したり。



A.O.W.でフロアに復帰。ばっきばきのハードコアで少数精鋭のお客さんが全力で暴れてて、真ん中にすっぽりスペース。そこに威風堂々と進入してゆっくり動きつつ、たまに全力(笑)。Bass氏のマイクジャックを試みたりしてました(・∀・)。このカオスっぷりが面白すぎて笑うしかない感じでした、初見だったけど楽しい~☆。最後にVo.氏とハグ♪。

続いてS.M.N、軽い感じのメロコア。ここもぐるぐると、がっつがつと楽しみました(・∀・)。

そしてTHE SENSATIONS、数少ないスカパンクのひとつ。ここでステップ踏まないわけにはいきません。相変わらずVo.氏の突き抜けっぷりは感動。自ら隣のフロアから机を持参、フロアにおいてパフォーマンス。再び持参してステージに机置いてパフォーマンス。素敵すぎる・・(笑)。終了後、Vo.氏自分で戻しにいって、丁寧に返してました。礼儀正しさにフォーリンラヴ(笑)。センセーションズ、いいね!。



MUGWUMPSをはさんでPSYCHO FOOD EATERS。今日のTシャツはサイコフードT、ここでオトナミしてるわけにはいきません(笑)。わちゃわちゃと暴れて楽しみました。運動会したいときは大胆にアピールするといい、ということを周りの人たちから学ぶアラフォー(笑)。最後の曲でウッドベースを囲んでぐるぐる運動会は壮観☆。



自分が見たかったものはすべて堪能♪、フロア外でクールダウンしてると向かい側に知り合いが。疲労でおっさん度が増量されてるところを見られちまったぜ・・(笑)。あちこちに挨拶して渋谷をあとにしました。




昼から濃厚たっぷりで満足なイベントでしたが、野外で爽やかに楽しみたかったな・・。来年は青天の下で楽しめますように。。

HEY-SMITH、FACT@渋谷Quattro

フロアに入るとFACTが演奏中でした。ラウド系?な感じ、自分にはあまりしっくりこなかったので後ろで大人見。 満を持してHEY-SMITH。しょっぱなからDrug Free Japanでフロアも沸騰。間髪いれずにDownload Me If You Can~Skate or ...