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2012年9月29日土曜日

SKAViLLE JAPAN '12@日比谷野音

日比谷野音に近づくと、人、人、人。待ち合わせに混ざって酒盛りしてるグループも。そしてあちこちに置いてある酒がたっぷり入っているであろうクーラーボックス(笑)・・毎年の光景に胸が高鳴ります。


ゲートをくぐり、中に入るとまだ落ち着いた雰囲気。


自分の席番を確認・・することもなく(笑)、毎年仲間が集うトイレ横あたりへ。前回のスカビルぶり!な再会もあったり。乾杯して落ち着こうとすると1番目スタート。あ、RUDE BONES・・る、ルードボーンズ?!。まさかの1番目にびっくりして突進。サポートにDALLAXのPEさんが入ってました。「Always praying for you」など定番どころをかいつまむ感じで。スカビルにはRUDE BONESがいなくては(・∀・)!。

The eskargot miles、RUB-A-DUB-MARKETを横目に酒を片手にぷらぷらと。知り合いに挨拶しあったり、B-C間の通路でステップ踏んでる人達に乱入したり、通りがかりの人に乾杯したり、と、スカビルの雰囲気を満喫!。




突然ですが、以前はシーンに足を運んでも、今はなかなか・・という人が多い中、シーンに根をはって活躍している人を上から目線で勝手に紹介(笑)。


Version Cityとして参加のBOBOや北島友太くん、ここには写ってないけどタツ。UP&UPいつも行けなくてすまん・・。


http://clubska.jp/versioncity/

http://yuta-kitajima.com/


RUDE BONESのサポートで出演したDALLAXのペーさん、SEVEN STEPのあど、THE AUTOCRATICSのシュウヘイくん。


http://dallax.net/
http://seven-step.littlestar.jp/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=the_autocratics

BLACK CATS TAILのtomoくんにも再会。



http://bct.chu.jp/

・・とこんな感じでたっくさんの人と出会えるのもスカビルの醍醐味☆。

話しこんでいたら、いつのまにかCOOL WISE MAN。ハンバートハンバートとコラボした「狼煙」、「I Can See a Rainbow」など披露、夜の帳が下りおおいに盛り上がってました。



そしてOi-SKALL MATES!。もちろんの盛り上がり。そして酔いにまかせて自分も大盛り上がり(笑)。「えんじょーゆあせーふ!」と叫んでたら「ENJOY YOURSELF」、「ニシオギー」と叫んだら「NISHIOGI TOKYO」、自分の気持ちを読んでくれて嬉しいなぁ(←勘違い)。でもやってほしかった「Scooter Boy Scooter Girl」はやってなかった、と思う。(記憶あいまい)


YOUR SONG IS GOODとSoulcrapが残ってましたが、渋谷Quattroでシクセブが待ってます(←勘違い)。後ろ髪を思いっきり引っ張られつつも野音を後にしました。

昨年はAIR JAMと思いっきりカブってたので若干少なめでしたが、今年は昨年以上にお客さんが来てました。知り合いも、見知らぬ人も乾杯しちゃえば、踊っちゃえばトモダチ!、な雰囲気は今年も健在。リピーター率の高いイベントだから、毎年この雰囲気・空気が保てているのだと思います。

ただ裏を返せば、お客さんの平均年齢が1つずつ上がっているわけで。若いお客さんがSKAの世界に入ってきてないのかなぁ、と。Tシャツ+ハーパンでスカダンスをするだけでなく、お酒を飲みながら、ゆるーくステップを踏んだり、おしゃれに着飾ってスタイルを楽しんだり・・そういうのもひっくるめてのSKAの楽しさですが、なかなか伝わっていかないようで・・。

スカはスカ、パンクはパンク、ではなく、例えばHEY-SMITH主催のハジマザとか、シクセブ主催のシクフェスとか、ベイサイドクラッシュ、半端ねぇNIGHTなどなど・・パンク、メロコアバンド中心のイベントにもっとスカパンクやスカコア、あるいは2トーンが入っていけば、面白い化学反応があると思ったりするのです。

今年も本当にたくさんの知り合い、ハジメテの人と乾杯したり踊ったりできました(・∀・)、来年もできることを祈って・・SKAViLLE JAPAN forever!!!。たっくさんの人に感謝!!

2012年9月9日日曜日

ハンバートハンバートxCOOL WISE MAN@恵比寿LiquidRoom

恵比寿リキッドルームに入ってフロアの様子を眺めるとびっくり。ぎっちり埋まってる・・チケはソールドとのこと、納得。会場はスカっぽい服装の人が少なめで私服の人が大半。男女比は1:1くらい、かな。年齢層は高め、よってなんとなく落ち着いた雰囲気。開演前はナイスセレクトなDJが流れてました。




前に突っ込んだほうがいいのかよくわからなかったので、とりあえず後ろめにスタンバイ。CWMのメンバーが登場して「I Can See a Rainbow」。続いて佐野さん登場して「サザエさん」のオープニング。会場が一気に沸きあがります・・がみんなオトナなのか、自分がいたところが棒立ちゾーン(笑)だからか、かるーくカラダを揺らす感じで。


途中でCWMのメンバーが一旦離れ、ハンバートハンバートだけの世界に。「ぶらんぶらん」という曲がすごく心に響きました。消え行く自分のそばで君の涙がぽろりぽろり・・的な歌詞を想像するだけでうっすら涙が。佐野さんの声は歌詞が耳に入るので、すごくゆったりとした感じで聞かせてくれます。

再びCWMが登場し後半戦。おなじ話が登場したあとは、「ダイエットターイム」と称したアップテンポなナンバー。「ランナウェイ」のカバーをやったと思ったら「MONKEY MAN」!!、しかも日本語詞!!!(笑)。これはモンキー・・としたくても後方のオトナミゾーンでは派手に動けず・・しまった前方に突っ込むべきだったか。

「アセロラ体操」のうたもとびでて本編シメ。あれ?あの曲やってないよ??、とアンコールで登場「23時59分」、そしてシメにも「サザエさん」しかもしっかりエンディング(笑)。最高のシメ方でハンバート・ワイズマンが終了しました。


facebookのハンバートハンバートのofficialからセットリスト

http://www.facebook.com/note.php?note_id=411618008886408

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9月9日(日)LIQUIDROOM 恵比寿
ハンバート・ワイズマン! -ラストダンスをご一緒に-

1. I Can See a Rainbow
2. サザエさん(オープニングテーマ)
3. 罪の味
4. Carry Go Bring Come
5. ラストダンスは私に
--
6. 何も考えない
7. Salty Dinner
8. 狼煙
9. 虎
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10. ぶらんぶらん *
11. 待ちあわせ *
12. 大宴会
13. 2人の記憶
14. おなじ話
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15. Mt. Fuji
16. ランナウェイ
17. Monkey Man
18. おいらの船
19. オーイ オイ
20. アセロラ体操のうた
21. メッセージ
(encore)
22. 23時59分
23. サザエさん一家(エンディングテーマ)
*=ハンバートハンバートのみ

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2つのユニットの組み合わせ、ではなく、完全に1つのユニット、1つのバンドでした。これで終わりは本当に、本当にもったいない!!。スカビルでちょろっと復活とかしてくれないかなぁ・・無理だろうなぁ・・。とりあえずUSTREAMで中継してたのなら映像はしっかり残ってるはず、というところで余韻に浸りたいのでDVDリリース希望。んでハンバート・ワイズマン2!、で復活希望(笑)!。

SKA PUNK/SKA COREやPUNK/メロコアを好むようになってから新しく耳にいれるのはアッパーなものばかりでしたが、ハンバートハンバートがすごくよかったので、機会あらばまた見たいな、と思います(・∀・)!


(参考)
COOL WISE MAN BLOG
http://cwm.jugem.jp/?eid=330

2011年9月18日日曜日

SKAViLLE JAPAN '11@日比谷野音

「おつかれさま、また来年!」

一緒に居合わせた見知らぬ人達と言いあいながら、来年の再会、そして乾杯を祈りあえる。楽しむ気持ちを持てば、そこにボーダーはない・・それがスカビルの持つ雰囲気であり、魅力だと思います。GWのホッピンステッピンと共に年中行事として楽しみなイベントです(≧∀≦)。

今年はAIR JAM 2011と日程が重なりました。11年ぶりのモンスターイベント、スカビルに通う世代とほぼかぶっているため、「今年は少ないだろうなぁ・・」と思いながら17時頃に到着。入るなり、続々と知り合いに会いました☆。



「あれっ、エアジャムじゃなかったの?」
「やっぱり自分は野音だよ」
「そうだよねっ(お互い笑う)」

そんなやりとりが挨拶の合言葉でした(・∀・)。

3分の2くらい?の集客数。Cブロックの後ろの方はまばらでした。ゆるく踊る人、飲みながらゆっくり聞く人、宴を繰り広げる人々もいれば、早々に撃沈してる人・・少ないながらも毎年の光景がコンパクトに繰り広げられてます。

血気盛んな客層がエアジャムに行ったからか、キッズノリ、悪ノリはあまり見かけませんでした。その代わり?親子連れがたくさんいらっしゃいます。知り合いもコドモを連れてきてて、成長が楽しみだったり。もはや親せきのおじさん状態な自分(笑)。

毎年来ている人が多いからでしょうか、いい意味で棲み分けができてます(・∀・)。立場が違えど、それぞれが楽しめる・・それがスカビルのよさなんだと思います。



石川道久セッション、BLUE BEAT PLAYERS、Oi-SKALL MATES、COOL WISE MANを見ました。今年は踊る、というよりも飲みながら、カラダを揺するほうが多かったかも。



知り合いと乾杯したり、一緒に踊ったり、はたまた近くに居合わせた人と一緒に楽しんだり。毎年ながら、時間はあっという間にすぎていきます。



COOL WISE MANで終盤をむかえ、この幸せな空間も終わる・・祭りのあとの寂しさが支配します。



わずかな時間の交流でしたが、はじめてであろう、会った人たちと口々挨拶しあって今年も終わりました。

「おつかれさま、また来年!」

来年はもっと多くの人と乾杯できるといいな・・(・∀・)。




終了後、カミムラさんと一緒に公園内のオクトーバーフェストへ。レーベンブロイ片手にマジ話を延々と・・お付き合いいただき多謝(汗)。




しばらくするとステージ演奏がはじまりました。

大勢の人で電車ごっこがわらわらとはじまりフロアの外周の通路をぐるぐるまわりはじめました。

祭りがはじまればのっかりたくなる性分。電車ごっこの列のそばでハイタッチしたり、演奏にあわせてカラダをシェイクして楽しんだり。まわりの人に師匠と呼ばれて軽くSHALL WE DANCE?。



最後は電車ごっこに参加してぐるぐる回ってました(笑)。

単なるビールフェアかと思ったら・・このテンションの高さ。まさにフェス、まさに祭りなんです。



とても楽しい日比谷の夜を過ごせました☆、おなか冷やして三鷹駅のトイレで悶絶したことを除けば・・(苦笑)。

HEY-SMITH、FACT@渋谷Quattro

フロアに入るとFACTが演奏中でした。ラウド系?な感じ、自分にはあまりしっくりこなかったので後ろで大人見。 満を持してHEY-SMITH。しょっぱなからDrug Free Japanでフロアも沸騰。間髪いれずにDownload Me If You Can~Skate or ...