現道への案内

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2009年11月7日土曜日

味スタ前日列整理と勝手にスタジアムツアー

10時に前日列整理(?)があるとのことで、急遽味スタに行ってきました。
そんなの瓦斯オフィシャルにのってないよ・・orz
9時半に知り、あわてて味スタへ、10時に到着しました。

着いてみると人がわらわらといます。スタッフらしき人が番号を読み上げて、いない場合無情にもガムテはがし。自分のあたりで50番くらい減りました。






明日は「列移動時刻8時、7時45分までに列にお戻りください」とのことです。




何人かの知り合いがいたので話をすると、「毎年やっているので来た」とのこと。そのようにカンのいい人ならいいんでしょうが、情報不足のために来てない人もたくさんいるわけで。前日にやるなら「やります」と瓦斯オフィシャルで告知するのがスジってもんかと思います。クラブにはその旨メールしましたが改善され・・ないんだろうなぁ、毎年運営ひどいし(+д+)。

抽選が終わった後、スタジアムで「府中元気まつり」と称したイベントがやっているので、知り合いと覗きにいきました。てっきり広場かコンコースでやっているものと思ってたら、スタジアムの中でもイベントをやってます!。



さっそく中に入りピッチ上へ。芝生はさすがに立ち入り禁止ですが、回りの部分にテントがおかれてイベントをやってました。


うきうきとあちこちを撮影しまくります。



明日には満杯になるであろうゴール裏も中から見るとちょっと雰囲気が違います。




メインのプレス席など普段なら入れないところも入り放題。ちょっとの寄り道が大きな収穫でした(^o^)/

2009年11月3日火曜日

COKEHEAD HIPSTERS PRESENTS PLAYBACK IN THE CIRCLE VOL.7 @渋谷O-west

開場前に渋谷O-westに到着、はやすぎですることないや・・とナビスコの日記を携帯に打ちこんでたら、to-moくんや、てるくんがちょうど到着。話している間にいろんな人にごあいさつ。すっごい久々な人もいたりで嬉しいかぎりなのです(・∀・)。





てるくんのクロークサービスに便乗して荷物を預けつつ、Tシャツ+ハーパンで準備完了!・・はいいものの、さっむいさっむい(+д+)。そそくさと中に入ってスタンバイ。ソールドらしいけど、まだすきまに余裕あり、であらら?。まったりと開始を待ちます





開演が近づくとフロアがかなりの密集度になりました。1番目がYOUR SONG IS GOOD。最近の曲はまったくわかりませんが(笑)、ノリでノリノリです(・∀・)。お客さんのモッシュもいい感じ。ジヤンプ!ジャンプ!ジャンプ!な感じで楽しみました(^O^)。



2番目はOi-SKALL MATES。定番曲やカバー含めてかなりの曲数をやってくれました(・∀・)。モッシュ、モッシュもありですが、ゆるい曲はモンキーだったり悪ノリな感じだったり、右に左に動きながら、オイスカを堪能、いーねっ(^O^)。



トリはCOKEHEAD HIPSTERS。恥ずかしながら初めて名前を聞きました。10年ほど前に活動してたのが復活した、とのこと。スカパンクテイスト、とにいやんに聞いたのでどんな感じかなーとワクテカしてたら最近の、というよりもちょっと前の年代のスカテイストなパンク。オイスカで帰った人もいて、人が若干減った感じでしたが、残った人達(推定アラサー)は精鋭でした。ここ最近経験してなかったガチモッシュには苦笑するしかありません。ニコニコしながらジャンプ+モッシュは端から見たら不気味だったかと(爆笑)。大抵フロアがあれ気味になるものですが、センターにいた人たちはそんなこともなく、ガチモッシュして握手、みたいなさわやかさ(笑)。殺伐さとピースフルは意外と同居可能でした。キライじゃないです(ニヤリ)。



最初から最後まですっごく楽しめました(・∀・)。外に出たら寒さでガクブルですが、いいクールダウンです。そういえばゲタおやじさんが来てました。話しかけラフィンやらSAやらが好きとのこと。おじさん、オイスカのときビールをなみなみとコップに入ったままモッシュに突っ込んで+ダイブしてました、イッツレジェーーンド!(笑)

ナビスコ決勝〜川崎—FC東京@国立競技場

1時間前に国立競技場に到着。席探しに苦労するかと思いきや、12ゲートの上のほうにあいてるところがあったのでさっくり座れました。空気がよく澄んでいて新宿のビル群がよく見えます。願わくば浦和の試合として来たかった・・











デカ旗を出したり、コレオグラフィーで選手を迎えたり、初タイトルに向けてフロンターレサポータの想いが表現されます。






浦和と違いコアサポが前段にいるので真上といえどもサポ濃度薄目。だから自分がいられるのですが(笑)。試合前にトラメガ持った人がまわりにアジってましたが、こんな大一番のときは前段の自分たちのまわりでなく上段にいる一般サポにもっとアピールしてもいいように思います。コレオの説明なんかも兼ねて。まぁ、余計なお世話なんですが(笑)



試合は互角に進んでたと思いますが、FC東京が得点してからは劣勢に。しかし、得点に持ち込もうと川崎も動きます。0—1でハーフ。





後半川崎が猛攻を仕掛けますが、ゴールは遠く・・。逆にFC東京が追加点を決めてしまいます。川崎は猛攻につぐ猛攻を重ねましたが、得点にはいたらず0—2で負け・・優勝にはいたりませんでした。





点を決めたい、勝ちたい、という想いの強さが焦りを産んだのかな、と思います。その点、FC東京は少ないチャンスをものにした、風が終始強かったですが、勝利の風向きはFC東京に向いていたかもしれません。





見方を変えれば川崎はこれでリーグ戦に集中できるでしょう、がんばってください(棒読み)。FC東京を倒すのは我々浦和におまかせを☆。



ちょっと早い冬の訪れのような陽気。座ってると寒さが身にしみる・・浦和のときは真冬でも薄着で平気なのに。人間のテンションってすごいんだな、と実感しました(笑)。

2009年11月2日月曜日

ロスジェネ世代と閉塞感

1972年から82年生まれは不幸か~『ロスジェネはこう生きてきた 』

http://www.webdoku.jp/tsushin/2009/11/01/006341.html

世代ドンピシャです(笑)。確かに「いい学校、いい会社」神話は絶対で、ステレオタイプ的にキャリアアップを唱え、それが正しいと信じられた最後の世代だと思います。



競争の中での閉塞感がバンドブームにつながったという見方があります。ロック・パンクが社会的なものからより個人的なものとして確立していきました、「やさしさロック」なんてコトバがありましたっけ。



ブルーハーツは「ハンマーが振り下ろされる、僕たちの頭の上に」(ハンマー)、「見えない自由が欲しくて、見えない銃を打ちまくる」(トレイントレイン)と歌い、いまや作家の辻仁成率いるECHOESは「愛されたいと願っている 僕らは歯車にもまれて」(GENTLE LAND)と歌ってました。切り口は違いますが、ボガンボスの「こんな社会にツバをはき、ダイナマイトに火をつけろ」(ダイナマイトに火をつけろ)は閉塞感からの脱却だったり。普遍なテーマとしてとりあげられてます。



閉塞感を乗り越えれば未来が明るくなる、と信じていたものの、それがかなわないことがわかった、まぁよくある話なのですが。そんな人たちが多数を占める我々の世代が社会の中心となった昨今、その彼ら・彼女らのもつマインドが昨今の不景気と重なりますます蔓延したのかもしれません。カルト宗教が流行ったり、心を病む人が増えたり・・社会全体が閉塞感から脱却することは容易ではない、と思います。



では、「何を信じたらいいのかわからない」世代がそこから脱却する術はなんでしょう?。



そのひとつとして「借り物の言葉をたくさん身につける」ことだと思います。何もどこかの宗教に入信しろ、ということではありません。様々な書物を読んだり、新聞を読んだり、たくさんの表現に触れることで、絶望にまみれたこの社会にキラッと光る希望のライムが見つかる、と思います。はじめは借り物かもしれませんが、身につけていく上で本物になります。迷いの中に一筋の光を見出せることがきっとあるはず、です。



この類のテーマは書くとキリがない、というか往々にしてまとまらないのは自分の文章力がイマイチだからです。なぜか?、それはエラそうに書いている割に自分も読書嫌いだからです(苦笑)。新聞は毎日読んでますが、それだけじゃなかなか・・。



ちょうど今は読書週間、図書館で借りて読んだツワルスキーさんの「スヌーピー」本をまた読もうかな。心理分析系の本ですが肩の力を抜いて読めました。ということで以前読んだ本のアフェリを貼ってみるテストw。







2009年10月31日土曜日

SKA FEVER TOUR 2009@新宿ACB

新宿アシベに着くとおっちゃん達が開場待ち。やぁやぁと挨拶しつつ雑談。「今日のアシベ、ソールドらしいよ」・・えーー!。ただでさえ空調がイマイチで熱気が逃げないのに、ソールドだったら余計にヤバいじゃん・・苦手なアシベがますます苦手に感じます(+д+)







開演間近になるとかなりの混み具合になってきました。なぜかセンターの1、2列目でスタンバイ。1番目はFEEL FLIP、小気味いいスカパンクに背中から軽くモッシュしたり、スカステップ踏んで見たり。楽しいけど、動くのがひっさびさだったからかカラダが重い・・。



2番目はHEY-SMITH。名前は聞いたことあったけど、おそらく初見。どんな感じかなーとワクテカしてたらここも小気味いいスカパンク。今日はハズレがないです(^o^)/。サークルでグルグルまわるのモッシュしてないから楽だけど、何か衝動の方向が・・ど真ん中でグルグル一人回転してみたら新しい世界が開けました(・∀・)。





ちょー満員のアロア。この時点で熱気むんむん、湿気むんむん(+д+)。持参したうちわで自分を+周りをあおぎます。生き返るわーーー。





見知らぬ人にあおいでもらったりと助けあいなフロアの雰囲気w。3番目はDALLAX、しょっぱなから低空+モッシャーの仁義なき戦いww。おしゃれ泥棒の新曲はダラテイストたっぷりで嫌いないじゃない感じ、いいね!(・∀・)。最後のゼニガタでマイクを向けられ「ゼニガタマーーチ!」と絶叫、気合はいっちゃった(てへ)。そしてこのあたりから、疲労の度合いが濃くなる自分・・。+)



4番目にREDEMPTION 97。今日は見に来ていた客層がみんなツボなのか、目当ての人が増えたのか、以前よりも盛り上がり度がアップしてた。近くにいたコに「こんなに盛り上がるようになったんですか?」と聞かれたものの、たぶん・・そう、としか言えない自分w。アルバムも出るしますますの盛り上がりに期待☆。ロチの対バンで11月、12月と見られるので楽しみなのです。それにしても12月のファッキン、メロン記念日の盛り上がり具合が想像つかない・・w



5番目にTHE CHERRY COKES、このメンツでは若干ジャンルが違うけれど、密集度と盛り上がりはハンパない!・・モッシュにもまれすぎて途中で体力消耗しすぎてフロアのすみっこでダウンorz。動きたくて仕方ないけど動けない・・もどかしーー(><)。対バンで何度も見るチャンスがあったのにロクに見れてなくて、ほぼ初見みたいなものだったけど、楽しく踊れました、もっと体力があればorz





トリはGELUGUGU。もう限界はとうにすぎてて、腰まわりの筋肉が張って、起きているのもしんどい感じ。でも曲がはじまると動いちゃうんですww。途中、動けたのははじめの3,4曲とアンコールのONE TWOの途中まででした(;つД`) 。もっと見たかったけど、歌舞伎町の片隅で藻屑になってたかもしれないでよかったのかもw。帰りはぼろっぼろになったカラダを無理やり動かして帰宅。寝て起きたらあちこちの筋肉がいたたた・・・(;つД`) 。次の日が日曜日でよかった・・。



全部が目当て、全部全開は体力あってのものだね、ということがよーくわかりました(苦笑)。週一くらいでライブでカラダ動かしていたほうが健康維持にいいみたいです(笑)。

2009年10月25日日曜日

大宮アルディージャ戦@埼スタ

久々の先発でいつもの場所に向かってスタンバイ。半袖になってると仲間から「寒々しいよ」(苦笑)。秋も深まり、冷たい飲み物よりも温かいコーヒーがおいしくなってきました。でも、自分のスタイルは季節関係ないのです、おっさんは風の子!(笑)。





前節での勝ちをつなげて、降格2歩手前のチームをしっかり叩かなければ・・ですが、フタを開ければボール回れど試合は動かず。得点の匂いがしません。大宮に先制されたらキツくなるのが明白でしたが、さっくりと先制され、しかもポンテ退場でますますキツくなります。



0-1でハーフ、一様に渋い表情。とにかく点をとらないと、そんな言葉をやりとりしつつ後半開始。攻め込みますが、大宮に2点目、そして3点目を決められ、撃墜のはずが完敗orz。悔しさともどかしさで久しぶりに涙が・・。荷物をまとめてさっさとゴール裏を出ました。「信じるものは最後に救われる」、そんなことをつぶやきながら・・。





「変革は痛みを伴う」そんな言葉を聞き続けてきました。バラ色の未来を信じて待つ、けれど目の前の勝利は見たい・・心境は複雑ですorz。幸いにも次の試合は1週間後でなく、2週間後。その間に悪かった点の改善を少しでも進むことを祈りつつ・・味スタで勝利の歓喜を期待します。





終了後は仲間と飲み会。「ビールで乾杯!」よりも「手酌酒でしんみり」のほうが心境的にはあいます(苦笑)。

2009年10月24日土曜日

国道さいころの旅

~ 国道と国道の交差点ごとにサイコロをふって行き先を決める ~

そんなルールの下、同級生とはじめた「国道サイコロの旅」も足かけ10年目。お互いの予定があわなくて、なかなかすすめなかったのですが、5年ぶりにやることに決まり、お出かけとなりました。





そもそもは同郷ですが、いまは自分が都下、同級生が群馬。今回の舞台は福島県。バラバラです(笑)。東北道だから集合しやすい場所で、と佐野市に集合。一路福島へ向かいました。向かう途中の川口で多重衝突事故のため渋滞してましたが、車が多いくらいで順調に移動。数年ぶりの再会でしたが、時間の空白はすぐに埋まります、旧友はいいものです(^O^)。





福島県二本松市から出発して459号で大湯方面へ。ふもとは紅葉はこれからかな、といったところですが、高度をあげるに連れて山肌が彩ってきます☆。山々の間に霞みがかかってびゅーちほー(^O^)。





大湯で115号を会津方面へ。このまま日本海方面をひた走るかと思いきや、そのまま道なりにいき49号で郡山市へ。ならば太平洋か~と期待しましたが、結果は4号北上。120キロかけて一周しました(爆笑)。



気持ちをあらためてサイコロを振ると、お告げは2周目せよ、と459号へ。土湯で115号を会津方向。さっきと同じです(笑)。さっき寄り損ねた山の中の露店が集まってたところにより、休憩かねて散策。あちこちでキノコとダイコンが山盛りで売られてますが、そんなにいらないよなぁ・・。多くの人で賑々しい感じでした。







さきほどは115号を突き進みましたが、今回は猪苗代町内で459号を喜多方方面へ。旅が一歩進みました。時間はお昼すぎ、ならば喜多方ラーメン、とばかりに著名なあべ食堂、まこと食堂へ行きましたが、すんごい行列のため断念orz。街はずれにあるかどや食堂で麺をすすりました、うまー(^O^)。







121号の大峠バイパスで県境をこえ山形県へ入りました。高速のアプローチ国道が行き止まりで素直に走らせてはくれませんでしたが、287号にはいり、113号を新潟方面に確定したところで今回は終了!。帰路に就きました。





次は来年・・?(笑)。すっかりライフワークなサイコロの旅。末長く楽しみたいものです(^O^)。

2009年10月17日土曜日

アルビレックス新潟戦@ビッグスワン

朝6時半にウチを出て、練馬インターから関越道で北へ。鶴ヶ島のあたりで渋滞してましたが、難なくクリア(^O^)。それよりもひざ、すねまわりが冷え冷えで寒いのがキツいです(+д+)。

上里SAで休憩。新潟観光の広報のテントがあって、なにやら並んでたので様子を伺うと的当てゲームで景品が当たる模様。さっそくならんで3等の柿の種ゲット(笑)。そんなことをしてたら仲間と鉢合わせ。仲間に限らず浦和サポがたくさんSAにいます。このあとも至るところで浦和サポを見かけました。さながら民族大移動です(笑)。



スタジアムに向かう前に魚沼市にある親戚宅へお墓参り。以前はお盆の時期に親と一緒に行っていたのですが、ここ数年は行くことがなくえらくご無沙汰でした。突然の訪問でしたが、こころよく迎えていただき、お昼ごはんをごちそうに(^O^)。ありがたやありがたや・・。季節は何度もめぐりましたが、山里の変わらない光景は癒されます。



愛着ある新潟ですがそれはそれ。アヒル退治に出発せねばなりません。親戚宅で過ごしてたらあっという間に時間がすぎ、高速を使っても余裕がない感じに(汗)。バイクでもっと走りたいところですが、一路新潟市内へ向かいました。新潟中央インターから渋滞してましたが何とか1時間ちょい前に到着。アウェイ入り口でおにぎりを配っててゲット。貴重な食料や・・(笑)



人目の着かない着替え場所がなく、通路で生着替え。モジモジくんチックなインナーを脱ぐと裸足で半裸。江頭度ますます急上昇(苦笑)。さすがに靴ははきました(笑)。そんなところで知り合いに遭遇、中心の真上に混ぜてもらいました。

試合開始早々に点が入り、その勢いで次を熱望しますが、なかなか決めきれずorz。それよりもなんとか人の審判のホームアドバンテージがやたらに目がつきます。なんだかなぁ・・、と思う点が多々ありましたが、1ー0で勝利!。今の流れ的にぜひとも勝ちを手にしたかっただけに、内容はともかくとして「勝ててよかった」、これにつきます。



ニコニコな気持ちでめいっぱい表現したいところでしたが、ちょっとグダグダに(笑)。スカビル@野音で会った人も多く、心地よく楽しみました。ホームでは居場所が違うためなかなか一緒にはできないのが残念。今度は味スタあたりでお世話になっちゃいます!(^O^)。あざーす!

いつのまにか雨粒がピッチに注ぎこんでました・・マジかよorz。うかれた気分も一気に冷えます。あわてることもあるまい、と時間を潰したら雨があがってくれました、ラッキー★。新潟西インターから北陸・関越道を南下します。 <br />途中のサービスエリアで休憩するとレッズサポで大混雑。帰りも民族大移動か・・(笑)。雨も降らずにこのまま練馬まで順調に帰れるかも・・と期待しましたが、関越トンネル付近から雨が(つД`)。あわてて雨装備を身にまといます。



雨自体はすぐにやみましたが、寒さと今までの疲労が一気にでてきて睡魔が・・(汗)。途中のサービスエリアのベンチで仮眠をとりました。雨あがりでおもいっきり濡れてましたがレインスーツ装着+睡魔でそのままでオーケーZzz。

3度ほど仮眠を繰り返して練馬インターに到着。さすがに浦和サポは見かけなくなりました(笑)。ウチに着いたのは夜中の2時すぎ。楽しかったけどさすがに疲れました・・orz



2009年10月4日日曜日

SKAViLLE JAPAN '09@日比谷野音

会場に着いたのは開演ちょうど。1番目のDROPSがはじまってました。入るなり知り合いにばったり。歩くたびに知ってる顔がいるのはこのイベントならではです★




指定席の場所は確認したものの、トイレ裏あたり、昔からの仲間の定位置に向かいます。結局最後まで自分の指定席に戻ることはありませんでした(笑)。乾杯して挨拶してるうちに時間はすぎます。物販をはさんで反対側に浦和の知り合い達。B-Cブロック間の通路前にはたまた知り合い達。そこをつなぐコースをぐるぐる油を売りつつ、B-Cブロック間通路をうろうろ、が行動パターンです。A、Bブロックはあまり確認できず・・すんまそん。



2バンド目がRUDE BONES。これは行かねば!と真ん中あたりの通路に突っ込みダンス!ダンス!。周りは知り合いほぼ皆無ですが、乾杯したりハグしあったりでフレンドリー感たっぷりです。みんな心得てますwww。まだまだこれからなのに早くもTシャツ汗まみれです。お、おなかが冷えてくる・・(つД`)





こんなときに効力を発揮するのが浦和ユニです。速乾性でしっとりからさようなら(・∀・)。今度はDUCK MISSILEで突っ込みました。暴れながら日本酒もらったり、テキーラもらったりそれなりに飲んでましたが、汗で出ていくのもはやいです。浦和ユニでも暑く、ひょんなことから半裸に(笑)。しばらく裸族で過ごしました。裸族極小かと思いきや、意外と裸族が多く、シンパシーを感じましたww。





THE SKA FLAMESのうまさにうっとりしつつ、トリはOi-SKALL MATES。楽しみにしてた人も多く、盛り上がり最高潮でしたが、途中のMCで「ちょっと落ち着こう」的な内容。暴走した人がいたのかしら・・。その後もアンコールセッションの予定が「今日はできません」的なアナウンス。規制がほとんどなかったイベントでしたが、今年はビンの持ち込みを規制してました。いい雰囲気のイベントを作るも壊すも観客しだい。暴走はほどほどにしたいところです・・自省をこめて。

ワタルバスターの「出てきたからやりますよー」的なMCでセッション。曲はRCの「雨上がりの夜空に」です。ライブのときって感受性のアンテナがいつも以上に敏感になってるのに、野音で、満月で、というシチュエーションで感極まりました。みんなとは離れて、満月を見ながら気持ちを落ち着かせてつつ、最後のひとときを過ごしました。酔いはひいたけど足が筋肉痛でいててて・・(泣)。




知り合いとかそういうのに関係なく、みんなで踊って楽しむイベントはすごくいいな、と毎年思います。今年も数え切れないほど多くの知り合いと再会を喜ぶのも楽しみのひとつです。またここで今年初めて知り合って(多分)乾杯したり、一緒に踊ったり、というのもも数えきれないくらいありました。それぞれ事情があって、毎年必ず、という人は少なくなってきたのかな、とも思いますが、ある意味「いつでも扉が開いているイベント」として残って欲しいな・・と思います。マナー、というか身の処し方をもっとスマートにしたほうが真のRUDYなんじゃないすかね(と上から目線ww)。



うちに帰ってデジカメの写真を見たらすんごい数の人がうつっておなかいっぱいになりましたww。おつかれさまでした、しばらく会えない人は花見かまた来年のここで!

2009年10月3日土曜日

千葉戦@埼スタ

所用があって着いたのは1時間前。そこそこの密集度で、いつもの場所に突入しました。



開始直前にコールリーダー氏から「前段、もっとできるでしょ」的な煽り。やったるで!と一念発起しますが、試合開始して少し後に失点orz。相手にあわせてしまう悪い癖がでてしまったようです。阿部のFKで同点になりましたが、もどかしい展開。



ハーフタイム、最前列から「前段、全然足りないよ!」と喝。失点シーンや惜しいとき声をあげがちですが、そこをおさえてあげあげに行くように、と心構え後半にのぞみます。惜しいシーンが続きやっと得点。2点目は喜ぶ前に安堵で立ち尽くしてました。3点目はもちろん喜び爆発(笑)。




結果、3ー1で勝利(^O^)。水を撒くのはいいですが、麦茶は自粛でお願いします(苦笑)。パンツを含めてフル着替え持参なので、何事もなかったかのように帰路に就きました(笑)。冬でも水はガンガンなのかしら・・でもいいんです、ドM体質だから(笑)。



のど枯れでガラガラなので、明日のスカビル@野音はソフトドリンクオンリーにします!・・ウソです(笑)。ほろ酔いでがんばりまーす(・∀・)。

2009年9月27日日曜日

横浜Fマリノス戦@埼スタ+THRASHER NIGHT 09 TOKYO@渋谷asia

所用をすませ、バイクで高速をひた走って埼スタへ。着いたら、後半開始してて「ララ浦和」のチャントが響いてます。ああ、これはイマイチな結果なんだろうな・・と、ややうつむきながらゴール裏に入ると1ー2、あららら・・。





いつもの場所に突入。1点を祈りますが、なんだかちぐはぐな感じ。ちぎはぐのすきまをマリノスがついてボールを奪う、というパターン。集中が切れちゃってるのかなぁ・・。ゴールに肉迫する場面もありましたが、モノにすることができずに敗戦・・。アウェイ側ではトリコロールの傘をぐるぐる回して歓喜の声。ゴール裏で傘の使用はダメでーす・・クヤシー(+д+)。



川崎戦の勝利が帳消しになったような印象でしたorz。ムラっ気たっぷりですが、次は勝利を!。行けるかひじょーに微妙ですが(汗)。



終了後に渋谷へ向かいました。バイクで渋谷の街中に行ったことがほとんどなかったため、一方通行だらけに苦しめられましたが、なんとか円山町へ。asiaの入り口でドリンクチェックを受けると、バックに入ってたコーラをとりあげられました(><)。





中に入ると人があふれてます。受付で「お目当ては?」「あ、チェリコで」「たったいま終わっちゃいました」・・えー(つД`)。超密集のなか、お目当てでないバンドでモッシュモッシュする元気もありません。「じゃ、帰ります」と潔く外へ。さっきとりあげられたコーラは無事回収しました(笑)。



うちに帰ってゴハンを食べると眠くなって即就寝。ライブで散々暴れて月曜日にげっそりした顔で出社するよりはいい選択だったのかも(苦笑)。

HEY-SMITH、FACT@渋谷Quattro

フロアに入るとFACTが演奏中でした。ラウド系?な感じ、自分にはあまりしっくりこなかったので後ろで大人見。 満を持してHEY-SMITH。しょっぱなからDrug Free Japanでフロアも沸騰。間髪いれずにDownload Me If You Can~Skate or ...